ベトナム
2020.02.20

ベトナムへ旅行・出張に行く際は「ベトナムエアライン」が高コスパで断然オススメです!

株式会社カエルエックス クライアントワーク事業部の宮嵜です。
弊社でベトナム・ハノイ出張に行く際よく使用される航空会社はベトナムエアラインです。
東京からハノイに出航している便数も多く、日本でいうJALやANAと並ぶ、ベトナムの代表的なレガシーキャリア(航空会社)です。
東京-ハノイ間でのベトナムエアラインの機体やサービスなど、一体どんな感じ?とおもってる方もいると思いますのでご紹介致します。

エンターテイメント

  • 東京からベトナム・ハノイは以外と近く、行きは6時間程度、帰りは5時間程度の搭乗時間となります。
  • ベトナムエアラインでは機内のエンタテインメントも充実しており、移動時間を暇することなく過ごすことができます。
  • 公開前の話題の洋画を含む、最新の映画のラインナップが揃っているだけでなく、人気の邦画やベトンなむ映画など豊富に取り揃えています。
  • ほとんどの映画は日本語での音声・字幕に対応しているので、どの作品でも楽しむことが可能ですよ。
  • 気になる方はベトナムエアラインのサイトでエンターテイメントをご確認下さい。
  • ただ、他社の航空会社と違う点はヘッドホンを配られるタイミングや個人モニターの操作できるのが離陸して少し経ってからです。また着陸時も早めにヘッドホンを回収されてしまいます。
  • JALやANAであれば離陸どころか席ついた時点から降りる直前まで楽しむことができるのでたっぷり楽しみたい方はイヤホンやヘッドホンを持参するのをオススメします!

ドリンクサービス

  • 離陸して1時間ほどでドリンクとナッツが配布されます。ビールやワインはもちろん、カクテルも注文ができます。
  • 着席時にメニューが配られますのでじっくり悩めますし、英語でうまく伝えられないときはメニューの英語表記部分を指差しすればいいので楽ですね。
  • 他国の航空会社ではメニューが配れることも少なく、「そもそも何があるんですか?」が英語で聞けなくてビールばっか飲んでたときがありますので、メニューがあるという心遣いがありがたいですね。
  • 私は海外の渡航回数が多いわけではないですが私が知ってる中では注文できるドリンクの数は最も多いと思います。

機内食

  • Japanese(ジャパニーズ・日本食)とWestern(ウェスタン・洋食)を選ぶことができます。
  • 初めて乗ったとき「Japanese or Western?」のWesternが聞き取れず仕方なく日本食を頼んだ記憶があります。ちなみに日本食の方が人気なので、座席が機体後方の方は売り切れで強制的に洋食になってしまうことも多々あります…。
  • ちなみにベトナムエアラインの洋食は少しエスニックですのでご注意下さい。
  • 日本食を頼んだ際、トリの照り焼きとご飯、付け合せに巻きずし、小鉢でうどん、洋食和食どちらにもついてくるロールパン…
  • めっちゃ炭水化物だらけやな!!
  • ってなったことがありますが、基本的にどちらを選んでも美味しいですし、結構ボリュームも満点です。
  • こちらもドリンクのメニューといっしょに内容が記載されていますので搭乗したら確認してみて下さい。また、このときにもドリンクサービスのときと同じ内容を頼むことができます。

安いわりには意外と快適…!ANAマイルも貯められますよ!

  • ベトナムエアラインはセールの回数が多く、安いときは東京-ハノイ間でしたら4万円台でチケットが売られています。弊社での平均だと大体5万4800円程度のときが多いですね。
  • 東京-ハノイ間はANAやJALなどの日本のレガシーキャリアも就航していますが、ベトナムエアラインよりは若干値段が高いこと多く、弊社ではほぼほぼベトナムエアラインを利用することが多いです。
  • またベトナムエアライン自体のマイルも貯めることが出来ますが、頻繁にベトナムに出張に行かれる方以外は使いみちがあまりないので、そのような時はANAカードを出せばANAマイルを貯めることも出来ますよ。

以上、簡単にはなりますがベトナムエアラインのご紹介致しました。

株式会社カエルエックスでは様々なサービス・コンテンツを開発しておりますので、是非ご興味ある方は下記のお問い合わせボタンよりお問い合わせ頂けますと幸いです。

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